三浦春馬と佐藤健、12年前の共演“神ドラマ“が「胸に刺さる」 (4/5ページ)
本当に才能あふれる方だったので、またお会いしたかった」
と、話していた。
同日、『ブラッディ・マンデイ』で妹役だった川島海荷はインスタグラム、悪役だった吉瀬美智子はツイッターでそれぞれ、
「私にとって、お兄ちゃんでした。とっても優しくて、気さくで…いろんなの作品で大きな背中をたくさん見せてくれました。信じたくないけど、今この文章を書いていて、涙が止まりません…また共演したかったです……どうぞ穏やかにゆっくり休んでください。ご冥福をお祈りいたします」(川島)
「言葉になりません。只々、胸が締め付けられる思いです。寂しすぎるし、辛すぎます。信じたくありません。私にとって弟の様な存在で、頭が良くて器用で本当に素晴らしい役者でした。春ちゃん、もう1度会いたいよ、春ちゃん、お願いだから夢であって欲しい。今はまだ現実を受け入れられません」(吉瀬)
と綴っている。
■原作者や主題歌を手掛けた歌手からも
「俳優以外にも、『ブラッディ・マンデイ』の原作漫画を手掛けていた漫画原作者、小説家、脚本家の樹林伸(連載時は龍門諒名義)や、『ブラッディ・マンデイ』両シーズンや、三浦さん主演映画『君に届け』などで主題歌を提供した4人組ロックバンド『flumpool』のボーカル、山村隆太(35)も、三浦さんに対する追悼のメッセージを送りました」(女性誌記者)
樹林は、18日と21日にそれぞれ、
「俳優の三浦春馬くんが自殺した。僕の作品『ブラッディ・マンデイ』のドラマで、主役を張ってくれた俊英だ。打ち上げの時の素晴らしい挨拶は今もよく覚えている。いずれまたドラマでという願いは叶わなくなくなってしまったけれど、せめてご冥福をお祈りしたい。さようなら、ファルコン」
「独りで飲んでたら、また考えてた、春馬君のこと。