無印...ではなく「縄文良品」 古代人のファッションがオシャレに見える魔法のタグがこちら (3/3ページ)

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「縄文逸品」(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)
「縄文逸品」(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)
担当者「マイナーチェンジしました」(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)
担当者「マイナーチェンジしました」(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)

アクセントはえんじ色から紺色に、シリーズ名は「縄文良品」から「縄文逸品」に変化。

そのほかの部分はほとんど変わっていないようだ。

新しいデザインについては

「『無印良品』様につきましては、基本的に意識しておりませんが、『あれ?こんなところに商品タグがある!』という感覚で気軽にご覧いただけるようなデザインといたしました」

とした。

ちなみに、マネキンの全体像はこんな感じ。

オシャレに見える...かも(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)
オシャレに見える...かも(写真は東京都埋蔵文化財センター提供)

脇に立つパネルには、こんな言葉が書かれている。

「縄文逸品
良質な天然素材をふんだんに使った縄文ファッション
このナチュラル感が縄文生活の基本です」

縄文人は、実はすごく丁寧な暮らしを送っていたのではないか――。思わずそんな気持ちにさせられてしまった。

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