アライメント調整作業、足回りを脱着したらおススメ! (2/3ページ)
- タグ:
-
DIY
引用:筆者撮影画像
アライメント測定の準備を手際よくしてくれています。
引用:筆者撮影画像
準備が終わり、測定作業が始まります。
スタッフさんに聞いたら、コンピューターに私の所有車のデータ(許容範囲)が入っており、車検証のデータをインプットすると測定できるようになっているとのことです。
■アライメント測定結果引用:筆者撮影画像
10分ほど待つと、スタッフさんに呼ばれました。「せっかく写真撮ったりしてくれるなら、印刷でなく画面で説明しますね」と言っていただきモニターチェックをしました。
筆者は、上記画像だと少し見づらく感じました。イメージとしては、右前タイヤ以外はトーアウトという結果になっています。
引用:筆者撮影画像
上画像は、フロントタイヤの詳細です。やはり左タイヤのトーが-0.09とトーアウトになっています。
スタッフさんにも驚かれたのですが、足回りを交換してコレだけの狂いであれば、非常に優秀でないかと言っていただきました。
筆者は、過去に数台のアライメント調整をしましたが、確かにトー、キャンパー、キャスターが大きく狂っているというものが多かった気がします。
筆者ワンポイントアドバイス
トーイン&トーアウトは、0度が真っ直ぐ+がトーイン(内股)、-がトーアウト(がに股)です。
引用:筆者撮影画像
リアに関しては、両方ともトーアウトになっていました。キャンパーは、前後左右ともに基準値内なのがわかります。キャスターも上の画像(同車は、フロントのみ)から基準値内です。
スタッフさんいわく、以外と重要なのは黄色○部分とのことです。ここの値が、0”00’から±でおおきくづれると車が真っ直ぐ走らないそうです。
運が良いのか、それともたまたまなのか筆者の車は真っ直ぐ走っていましたので、この感覚は正しかったんだなと数字で納得できました。