母犬からの攻撃で顔が変形した犬、永遠の家を得てセラピードッグを目指す(カナダ) (1/5ページ)
母親に虐待された子犬が幸せになるまでの物語 image credit:bestboybrodie/Instagram
生まれて2週間も経たない小さな子犬が、不運なことに母犬からの激しい攻撃を受けた。その犬は、奇跡的に生き延びるも、顔が変形し、部分的に視力を失うなどの傷を負った。
しかし、現在犬は自分をケアし、愛してくれる家族と出会い、永遠の家を手に入れた。そして自分のように障がいのある人をサポートするセラピー犬になるための訓練を受けているという。
・生後13日で母親から攻撃され、顔が変形した犬
カナダのアルバータ州に住むアマンダ・リヒタさんとボーイフレンドのブラッド・エイムスさんは、去年新しい保護犬を家族に迎え入れた。
View this post on InstagramA post shared by Brodie (@bestboybrodie) on Jul 8, 2020 at 8:58am PDT
犬は、ちょっぴりユニークな顔立ちのジャーマン・シェパードとボーダーコリーのミックスで、ブロディーという1歳のオスだ。
実は、ブロディーは生後13日目に母犬から激しい攻撃を受け、奇跡的に生き延びた犬だった。