母犬からの攻撃で顔が変形した犬、永遠の家を得てセラピードッグを目指す(カナダ) (1/5ページ)

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母犬からの攻撃で顔が変形した犬、永遠の家を得てセラピードッグを目指す(カナダ)
母犬からの攻撃で顔が変形した犬、永遠の家を得てセラピードッグを目指す(カナダ)

母親に虐待された子犬が幸せになるまでの物語 image credit:bestboybrodie/Instagram

 生まれて2週間も経たない小さな子犬が、不運なことに母犬からの激しい攻撃を受けた。その犬は、奇跡的に生き延びるも、顔が変形し、部分的に視力を失うなどの傷を負った。

 しかし、現在犬は自分をケアし、愛してくれる家族と出会い、永遠の家を手に入れた。そして自分のように障がいのある人をサポートするセラピー犬になるための訓練を受けているという。
・生後13日で母親から攻撃され、顔が変形した犬

 カナダのアルバータ州に住むアマンダ・リヒタさんとボーイフレンドのブラッド・エイムスさんは、去年新しい保護犬を家族に迎え入れた。

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 犬は、ちょっぴりユニークな顔立ちのジャーマン・シェパードとボーダーコリーのミックスで、ブロディーという1歳のオスだ。

 実は、ブロディーは生後13日目に母犬から激しい攻撃を受け、奇跡的に生き延びた犬だった。
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