佐藤健VS小池徹平のガチンコ!舞台『るろうに剣心』は“無謀な挑戦”!? (2/4ページ)

日刊大衆

演出の小池修一郎氏は、徹平について“原画そっくりの顔立ちで、小柄だが敏捷、しなやかだが鋼のように強い”と評しています」(専門誌記者)

 舞台となるIHIステージアラウンド東京は、360度客席が回転する仕掛けがある。公式サイトのメッセージで小池は、

「”体幹を鍛えておいてください!”と言われたので、相当動くハードな舞台になるかもしれません(笑)」

 とコメントしていることからも、アクションに期待したいところだ。

「舞台と映画を同列に語ることはできませんが、佐藤は類まれな運動神経を生かし、ワイヤーなしで壁を垂直に走ったり、滑りやすい屋根を一気に駆け抜けたり、多くのアクションで観客を魅了しました。

 小池の場合、佐藤に比べてアクション作品の出演は少ないですが、18年のミュージカル『1789 バスティーユの恋人たち』でも激しいダンスやアクションを演じたり、舞台に関しては、佐藤を大きく上回る場数を積んでいます。佐藤とはまた違う、舞台ならではのカッコいいアクションを見せてくれるのではないでしょうか」(前同)

■原作よりも若い志々雄になる!?

 7月23日に公開されたその他のキャストは、剣心の宿敵・志々雄真実(ししお・まこと)を黒羽麻璃央(27)、志々雄の右腕・瀬田宗次郎を加藤清史郎(18)、ヒロインの神谷薫を綺咲愛里(29)、剣心の相棒・相楽左之助を岐洲匠(23)、を筆頭に、松下優也(30)、奥野壮(19)、鈴木梨央(15)、仙名彩世(31)、章平(29)、山口馬木也(47)、吉田メタル(48)などなど、舞台演劇向けの布陣で固められており、映画とはまた違った『るろ剣』に期待が高まる。

「志々雄役は、映画では藤原竜也(38)でした。

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