98年「広瀬・ハシカン・斎藤飛鳥」VS 85年「綾瀬・上戸・蒼井」ミラクル世代 (2/5ページ)
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学年はズレますが、98年1月22日生の上白石萌音(22)も、今年の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で一躍知名度を上げました」(女性誌記者)
上白石は歌手活動にも力を入れており、今年8月22日からは、アニメ『メジャーセカンド 第2シーズン』(NHK)の新オープニング曲『白い泥』がオンエアされる。同曲を収録した、上白石3枚目のオリジナルアルバム『note』も、8月26日に発売予定だ。
こうした奇跡の98年世代だが、過去にも別な世代が注目されたことがあった。
■85年世代も大物ばかり!
たとえば、広瀬と15年に映画『海街diary』で共演した綾瀬はるか(35)は、1985年3月24日生まれ。この85年世代も「奇跡の世代」と呼べるほど、有名女優たちが集中している。
「綾瀬も、日本を代表する女優ですよね。18年末に『第69回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を担当した広瀬に対して、綾瀬は13年、15年、19年とすでに3回『紅白歌合戦』の司会を担当しています。