- 鞄の原点回帰 - イメージは現代の雑嚢。イタリアのデザインアワード受賞デザイナーと障がい福祉サービス事業所がコラボしたショルダーバッグが新登場。 (7/8ページ)
お客様の代わりに、生地や縫製が自然環境や労働環境を遵守しているかなどを調べ、情報を提供し、商品を作りお届けすることがKUDENの仕事です。
それを透明性を持ってお客様に公表し、お客様自身が判断出来るような情報発信を心がけることを約束します。
その情報発信の方法が、6つの視点により独自の基準で採点したエシカルチャートです。
マルチショルダーバッグは1つ1つが事業所の職人の方の手作りです。職人の方々に過度な負担をかけないよう、納期を相談しながらの製作となっています。
その為、生産数には限りがございます。お客様には在庫状況をご確認の上、お早めの注文をお願いしています。また、在庫品がない場合も受注をお受けしておりますが、発送のタイミングに関しましては都度ご相談させて頂きます。
■障がい福祉サービス事業所運営「はんぷ工房 結」とイタリアのデザインアワード受賞デザイナー佐藤貴浩のコラボレーションモデル 。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTQyNiMyNDkyNjMjNTk0MjZfV0p5Yk9HVFRwei5qcGc.jpg ]
KUDENのデザイナーの佐藤貴浩には「離れて暮らす障害を持つ息子と将来働く場所を作る」という使命があります。KUDENの最終的な目標は「デザインの力でものつくりの職人と障害者雇用を結ぶこと」。佐藤貴浩は2019−2020年度のイタリアの世界最大規模のデザインアワードにて、商品デザインだけでなく、労働環境への配慮や伝統文化を継続させようというブランディングが評価され、社会的価値の提案、社会の為のプロジェクトに贈られるソーシャルデザインアワードを受賞しました。
この鞄は、そんな佐藤貴浩と障がい福祉サービス事業所「光あけぼの園」のバッグ製作チーム「はんぷ工房 結」のコラボレーションモデルです。