加藤浩次「TikTok悪用は理解できない」発言に「危機感なさすぎ」「無知すぎてがっかり」の声

デイリーニュースオンライン

『スッキリ』(日本テレビ公式サイトより)
『スッキリ』(日本テレビ公式サイトより)

 7月30日、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務める加藤浩次(51)が、スマートフォンアプリ『TikTok』の利用制限について「よくわからない」とコメント。ネット上では「無知すぎてがっかり」「危機感なさすぎ」と批判の声が殺到している。

 この日は、アメリカを含む複数の国が中国発の動画投稿アプリ『TikTok』の利用禁止を検討しているという内容を特集。TikTokの利用を通して中国政府に個人情報が渡る恐れがあるとして、日本でも自民党の議員連盟が「TikTokを通じて利用者の個人情報が中国政府にわたる恐れがあるとして利用を制限するよう政府に法整備を求めていく」と発表している。

「これについて、情報セキュリティーの専門家・株式会社ラックの西本逸郎社長は、2017年に制定された“国家情報法”によって、中国政府から運営会社に『データをよこせ』と要請があった場合にあげなくてはならない可能性があると懸念を示していました」(芸能ライター)

 ただ、ここまでの説明を聞いても加藤は「TikTokの情報を悪用って『どういう風にするんだろう?』ってちょっと具体的に僕は理解できないというか、浮かばないんだけど」と腑に落ちない様子。

「これに、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン(57)は、TikTokに投稿された内容から家族の行動を把握して弱みを握ったり、中国がビッグデータを取得することで自国に有利な情勢に働きかけたりできてしまうと危険性を説明。この段階で一度は『なるほどね~理解できました』と納得した加藤でしたが、経営コンサルタントの坂口孝則(42)が『例えばですけど、TikTokのアプリを通じてスマートフォンの情報が抜かれるってことを懸念している人は政治家の中にはいる』とコメントすると、加藤は『それはないでしょ?TikTokの情報からスマートフォンの情報とか抜けるの!?』と驚いていました。

 しかし、TikTokの情報抜き取りに関しては今年の3月に判明しておりネット上でも話題になっていました。そのため、加藤のあまりの無知さにネット上では『モーリーさんが散々説明してたのに、なぜ分からないの?』『加藤浩次がSNSに危機感無さすぎて、腹立つ』『TikTokで個人情報が中国に流れてる件、ずっと前から言われてたじゃん。今さら何言ってるの?』と批判の声があがっています」(同)

 さすがに今回の件は、「疎すぎる」と言われても仕方がないのではないだろうか。

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