上沼恵美子が芸能界引退危機 キングコング梶原雄太を「公開処刑」 (2/3ページ)
「当然、謝罪の一言でもあるのかと思いきや『あんたら私を誰だと思ってんの? そこまで言うんなら、こっちから辞めたるわ』とブチ切れた。それが今回の騒動です。もちろん、本人には“パワハラ”という認識は一切なかった。最後は『愛や。ダメな子を鍛えただけ』と開き直る始末です。教育、指導と言うのはパワハラ常習者の常套句。局のコンプライアンス担当者も呆れていた」(関西テレビ関係者)
驚くのは上沼の次のリアクション。『快傑えみちゃんねる』からの降板を一方的に通告したばかりか、関西テレビに“絶縁状”まで叩きつけたという。
「上沼の夫は関西テレビ元役員。だからスタッフを恫喝すれば、なんとか収まると考えたのでは。元役員に影響力はありません。局内では『上沼はついに焼きが回った』などの評判が飛び交っていますわ」(同)
それにしても、不思議なのは上沼の行動だ。なぜ、梶原に対しいきなり暴言を吐いたのか。
「一つ言われているのが、構成作家を務める上沼の次男です。上沼の座付き作家のようなことをしていて、上沼の番組には漏れなく付いて来る。能力ですか? それは推して知るべしですね(笑)。いずれにせよ、上沼が梶原を寵愛することに嫉妬し、あることないことを上沼に吹き込んだ。まあ、これで番組がふっ飛んでしまったのだから自業自得ですよ」(前出・事情通)
関西圏のテレビ局では“視聴率の女王”などと崇められていた上沼。だが、今回ばかりは時代の波を読めなかったことが災いしてしまったようだ。
「コンプライアンス全盛の世の中で、上沼の行為はアウトです。音声がネットなどに流出するのは時間の問題。しかも、パワハラはセクハラ同様、芸能人にとっては致命的行為といっても過言ではない。パワハラの烙印を押されたタレントは、スポンサーが嫌がるんです」(同)
現在、上沼は『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(朝日放送)、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)などのレギュラー番組を抱えており、『怪傑えみちゃんねる』終了騒動に対しても、相変わらず強気の姿勢を崩していない。しかし…。
「早速、スポンサーから各局に『大丈夫か?』との探りが入るようになった。