天才テリー伊藤対談「KOZUE(サイバージャパンダンサーズ)」(4)自分に入り込めるのは才能ある証拠 (1/2ページ)

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天才テリー伊藤対談「KOZUE(サイバージャパンダンサーズ)」(4)自分に入り込めるのは才能ある証拠

テリー まぁ、じゃあ彼氏はもう少し我慢して。今後の仕事はどう考えてるの?

KOZUE 私、いろいろとやりたいことがあって。まずCJDとしては武道館でライブをやりたいです。

テリー あ、そういえば、この前出たライブDVD見させてもらったよ。

KOZUE わぁ。あれ、2019年9月に豊洲PitでやったCJD初のワンマンライブなんです。

テリー 今、メンバーは20人ぐらいでしょう。しかも、みんなかわいくてスタイルがよくて、ダンスも上手でさ。それが全員ビキニで歌ったり踊ったりしてるのは、それだけで立派なエンターテインメントだよね。

KOZUE 2カ月前から、深夜まで練習して、みんなで頑張ったので、そう言っていただけると本当にうれしいです。

テリー あれはご家族も呼んだのかな。

KOZUE はい、お母さんが来てくれて、「あんた以外、みんなかわいかった」って言ってました。お母さん、厳しいんです。

テリー アハハ。それは、ますます武道館を実現させて、見返してやらないとな。

KOZUE はい。あと個人的な目標としては、自分でプロデュースしている舞台をどんどん大きくしていきたいと思ってます。

テリー どんな舞台なの?

KOZUE 次は10月を予定してるんですけど、全部で80分の舞台で、8人が出演します。みんなが着物を着て、前半はダンスナンバーで、後半はストーリーに合わせて踊ります。

テリー へぇ、着物が好きなんだね。それ、出てるのは全員女性?

KOZUE いえ、殺陣もやりたいので、男性も出ます。表参道の「WALL&WALL」という会場でやります。

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