小川彩佳“産後復帰赤信号”回避…セクシーキャラチェンジ仰天プラン (1/2ページ)
フリーアナの小川彩佳が第1子出産のため、メインキャスターを務めるTBS系報道番組『NEWS23』の産休に入ったことで、局内では“更迭論”がくすぶり始めたという。そうした中、リストラ回避のため、小川は出産直後の“仰天計画”を温めているというのだ。
「小川は昨年3月、医師兼会社経営者の男性と結婚し、今年2月に妊娠発表。去る7月3日に『産後は体調と相談しながら、再び皆様にお目にかかる予定です』などと話し、産休に入ったのです。しかし局内では“産休後の早い段階で小川を同番組から更迭すべき”との声が高まっているのです」(放送記者)
小川は昨年4月にテレビ朝日を退社し、同6月からライバル局TBSの同番組メインキャスターに就任。期待は高かったが、当初から視聴率が2〜4%台前後と振るわず、同9月には同局佐々木卓社長が定例会見で「全く不十分」と番組に異例のダメ出しをしたほどだった。さらに、数字を取れないことに加え、小川が産休に入り、TBSの山本恵里伽アナらが代役を始めた7月6日以降、むしろ視聴率がアップするという現象が起きてしまった。
「例えば7月6日の月曜日は、前週よりも0.4ポイント上昇し4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に。小川出演時は3%台の日も目立ちましたが、産休後は4%台に乗せる日が増えたのです。これで局内では“小川なしの方が数字がいいじゃないか”との声が噴出。TBSに限らず、コロナ禍による広告収入減などに対応するためフリーアナらのリストラを真剣に検討しているとされる民放各局だけに、産休後の小川リストラ論が強まり始めたわけです。局アナをメインキャスターに起用すれば局アナのモチベーションアップにもつながる上、大幅な経費節減になりますからね」(同・記者)
結婚や出産の自由は保障されるべきだが、フリーアナの場合、一般的に、番組のメインキャスターに就任した直後などは妊活を避けるとされている。しかも、本来は今夏、東京五輪があったわけだから、なおさらだ。
「小川更迭論は視聴率が低迷した番組開始当初から局内でくすぶっていたため、小川としては早期の電撃解任を防ぐための、あえての妊活だった可能性もあります。