新垣結衣も認めた『ぐらんぶる』犬飼貴丈“ガチオタ”仮面ライダー力 (3/4ページ)
終盤、記憶を取り戻した際や悪の怪人に憑依された際も指先や声のトーンなどを絶妙に変えていて、非常に高い演技力を見せています」(前出の特撮ライター)
特にファンの間では、第21話『ハザードは止まらない』の演技が高く評価されているという。
「戦争が始まり、仲間を護ろうと戦兎はやむなく強化アイテムを利用するんですが、制御できずに敵怪人(人間)を殺害してしまうんです。それで心が折れて廃人同然となってしまい、10歳ほど老け込んだようなゲッソリとした表情で泣きながら墓参りする場面は、よく放送できたな、と思えるくらい凄惨でした。裏を返すと、それだけ犬飼の演技が優れている、ということです」(前同)
俳優業は14年からスタートしており、『ビルド』出演前から多くのドラマに出演していたが、『ビルド』で初主演を務めて以降は、さらに上り調子だ。19年には広瀬すず(22)主演の『なつぞら』で、わき役だがNHKの朝ドラにも出演を果たした。
■プライベートでもガチガチのオタク!
「民放では、18年の新垣結衣(32)主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)に、新人サラリーマンの上野として、初の連ドラレギュラー出演。