真夏の「キャンギャル」55年ヒストリー<思い出のヒロイン>山岸舞彩は芸能会引退後は書家に (3/3ページ)
93年のクラリオンガールをきっかけに、女優やバラエティー番組の司会でも重宝された立河宜子(50)は、01年に歯科医との結婚を理由に芸能界を去った。
ただし、夫とは05年に離婚。現在はエステサロンを立ち上げ、社長として辣腕を振るっている。
最後は06年の東レキャンギャルが出発点だった山岸舞彩(33)である。キャスターに転向後、NHK「サンデースポーツ」や日本テレビ「news zero」でも破格の扱いだったが、「zero」のプロデューサーによるセクハラ被害は大きなニュースとなった。
16年の結婚を前に芸能界を引退したが、現在は書家として新たな才能を発揮している。