KinKi Kids「ジャニーズ離脱or社内独立」が浮上する3つの理由! (3/4ページ)
今は落ち着いているようですが、それは“今後”への覚悟を決めたからだとささやかれています」(前出の芸能プロ関係者)
■ジャニーさんあってのKinKiKids
2つ目は、ジャニー喜多川氏が亡くなる前からキンキをサポートしてきたジャニーズ事務所のベテラン幹部・A氏の周辺にも変化が起こりそうだと噂されていることだという。
「A氏はジャニー氏とメリー喜多川会長に長年支えてきた人物。そんなA氏がずっと見てきたのがキンキなんです。
SMAP解散、嵐の年内での活動休止、長瀬の退所など、ジャニーズ事務所にとってのここ数年の大きな懸案事項も目途が立ってきています。A氏はそれらを見守ってきましたが、ただ1つ残っているのがキンキのこと。キンキはジャニー氏のことを本当に尊敬していて、“ジャニーさんあっての僕ら”と考えているほどで、やはりジャニー氏がいなくなったジャニーズ事務所の現体制では、そのままは続けられないのでは言われています。関係者の間では、来年の3月、春ぐらいまでに“そこが落ち着きそうだ”とささやかれているんです」(前出の芸能プロ関係者)
■「株式会社KinKi Kids」設立!?
3つ目の理由はTOKIOだという。
「これまでのジャニーズ事務所では、グループからメンバーの脱退、グループ解散などの動きがあれば、退所かグループに残ってもソロで細々と活動していくしかありませんでした。しかし今回、TOKIOの城島、国分、松岡の3人が示した株式会社TOKIOの動きは大きい。
株式会社TOKIOは、ジャニーズからの出資を受けて設立されたもので、社長は城島ですが、会社の代表はジャニーズ事務所本体の社長である藤島ジュリー景子氏だといい、完全な子会社です。