KinKi Kids「ジャニーズ離脱or社内独立」が浮上する3つの理由! (4/4ページ)

日刊大衆

なので、なんでも好き勝手はできるわけではないでしょうが、経営的な数字さえ残せば、その活動内容は自由で、ジャニーズ事務所の幹部も口を挟むことはないでしょう。城島もこれまで培ってきたTOKIOの強みを生かして、さまざまなプロジェクトを行っていきたい意思を示していましたよね。

 キンキの2人にも、今回の先輩の動きは大きいのではと言われています。ささやかれているように2人が退所するという可能性も否定はできないかもしれませんが、光一にはライフワークとして続けているミュージカル『SHOCK』がありますし、剛も長年築いてきた音楽の人脈がある。だから、無理にジャニーズを離れなくても、その傘下で自由にできる環境を得られるというのはありがたいのではと。

 株式会社TOKIOが誕生しましたが、これから、『株式会社KinKi Kids』もしくは『株式会社KANZAI BOYA』が設立される可能性もあるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)

 ジャニー喜多川という1人のカリスマを失ったことで、ジャニーズ事務所はこれまでにない変化に迫られているようだ――。

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