“昏睡レイプ“を茶化してムロツヨシ『親バカ青春白書』が炎上「胸クソだ」 (1/2ページ)

まいじつ

“昏睡レイプ“を茶化してムロツヨシ『親バカ青春白書』が炎上「胸クソだ」

8月2日に第1話が放送された新ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)が、不適切な脚本でさっそく炎上してしまった。

同ドラマは、永野芽郁が演じる娘を心配するがあまり、父親役のムロまで娘と同じ大学に進学してしまうというコメディードラマ。監督を務めるのは、現在公開中の話題の映画『今日から俺は!! 劇場版』などコメディータッチの作品を大の得意とし、これまで自身の作品に何度もムロを起用してきた福田雄一氏だ。

そんな〝名タッグ〟ドラマの記念すべき第1話。ストーリーの山場である終盤に、トンデモない展開が訪れる。

永野演じる娘・さくらは、ムロ演じる親バカな父・太郎の目を盗み、他大学も交ざった「インターカレッジ」テニスサークルの飲み会に友人と参加。緊張しながら会場であるナイトクラブに入り、未成年だからとソフトドリンクを注文する。しかし、実はこのイベント主催者、サークルの皮をかぶったレイプ集団。飲み物にドラッグを混ぜる手口で女性をレイプしており、さくらと友人も徐々に意識が薄れていくのだった。

絶体絶命のさくらだったが、太郎が携帯のGPS機能で居場所を突き止め、助けに来たことで一件落着。しかし、その解決方法は「娘奪回」ではなくコメディータッチであり、いかにも福田監督作品といった物語のオチだった。

ムロはすっかり「性犯罪に縁のある俳優」に…

だが、当然ながらレイプは刑罰も重く、凶悪性も高い重大な犯罪。コメディータッチにしているが全く笑えない上、ギャグ描写の前置きに使うには不謹慎なネタだ。案の定、ネット上には、

《大学サークルの性暴力・レイプドラッグという現在進行形の超重い問題を、このノリで描かれるの、うーむ…となってしまう》
《レイプドラッグを使用した集団強姦未遂、警察呼ばない・逮捕されないどころか茶番でごまかして終了した。

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