香取慎吾「テレビ出れない」発言に「Jと親密」と「公取通報」への裏!! (5/5ページ)

日刊大衆

今の制作の現場は人がおらず、細かい仕事が多くて超多忙ですから、とにかく面倒事は避けたいもの。それで、香取さん、草なぎさん、稲垣さんへのオファーが遠のいてしまうというのがあるようです」(スポーツ紙デスク)

■タレントサイドがチクる時代に!?

 一方で、芸能事務所の圧力に関して、タレント自らが動くケースも出てきているという。

「大手事務所から独立した芸能人の中には、自ら公取に通報する人もいるとの話を聞きます。というものある雑誌で、名作連ドラを特集を組んだ際、雑誌の発売後に公正取引委員会から連絡があり、調査が入ったそうなんです。理由は、その連ドラに出演したことがある某女優サイドから、“自分にはあの特集へのオファーすらなかった。きっと辞めた事務所の仕業に違いない”と通報が入ったからだといいます。公取は、こうした通報があると、動かざるえをえないといいます。実際は、その雑誌には何の圧力や忖度もなかったといいますが……。

 新しい地図サイドがそうした動きをするとは思えませんが、今後、タレントサイドが公取に通報をするようなことが続くのであれば、より芸能界における“圧力”の問題に注目が集まるのかもしれませんね。ただ、実際にあれば大問題の圧力と、自然と行われる忖度は違う。忖度を改善する、ということはそう簡単にできるものではないでしょうね」(前同)

 とにもかくにも、不当な圧力がなく、タレントが持てる力を発揮できるような時代が訪れることを願いたい。

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