上沼恵美子のご利益も! 7億円サマージャンボ宝くじ「当たる!売り場」 (4/5ページ)
ですから、大いに期待していただいていいと思いますよ!」(売り場担当者)
水森にしても、この歌で03年にNHK紅白に初出場以来、「ご当地ソングの女王」として、17年連続で出場するツキぶりなのだ。
四国に渡って、高知県高知市の高須ハイパーCC。県内では断トツの売り上げを誇る人気で、実績も09年の年末で2等1億円、11年の年末1等前後賞3億円が、なんと2本、さらに13年ドリーム1等後賞1億500万円など申し分ない。「高知のご当地ソングといえば、やっぱり『南国土佐を後にして』ですよ」(売り場責任者)
歌い手・ペギー葉山が歌手生活60周年を迎えた12年には、はりまや橋公園に、この歌碑が設置された。そして昨年、この歌が発売60周年を迎えたというから、これを記念して1等が出そうだ。
最後、九州からは福岡県北九州市小倉北区の小倉駅前CC。この売り場の大当たりは12年グリーン1等前後賞5億円、そして、その4年後の16年の年末ミニ1等1億円の2度。このため、それからまた4年後の今年も億当たりが出るという「4年周期説」が話題に。この福岡県のご当地ソングといえば、『銀河鉄道999』(ゴダイゴ)。「漫画の原作者である松本零士さんは、ここ小倉の生まれ。それで小倉駅には、主要登場人物の『メーテル』の銅像などの他、松本作品ゆかりの展示などもされています」(売り場責任者)
ゆえに小倉駅の真ん前にあるこの売り場は、大当たりを期待しないほうがおかしいだろう。18年2月にはロト7で1等3億1290万円も出ている。
■大当たり、三つのポイント
さて、ここからは、サマーで大当たりした人のエピソードの中から、参考になりそうなものを厳選した。17年サマーで1等前後賞1億円を当てたH氏(80代、茨城県在住)は毎回、当たったことを想定し、その場合、何に使うか考え、妻には「当たりもしないのに、よく買いますね」と、からかわれていたそうだ。だが、本当に大当たり。考えていた海外旅行に行きたいと取材に答えた。何ごともプラス思考に越したことはない。まず、宝くじを買うこと自体を楽しもう。それが福を呼び、いい結果に結びつくようだ。
二つ目。