日本語能力試験(JLPT)および日本留学試験(EJU)の中止に伴う外国人留学生入試の対応について【お知らせ】 (1/2ページ)
2021年度生外国人留学生入試の出願要件(日本語能力)に「日本国内の法務省告示日本語教育機関において6か月以上日本語の教育を受けたもので、在籍している日本語教育機関から日本語能力試験N2レベル以上であることを証明できる者」を追加。日本語教育機関にて「日本語能力認定書」に記入、出願時に提出することで外国人留学生の出願を可能にしました。
「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」を建学の精神とする学校法人大和(たいわ)学園(事務局所在地:京都府京都市、理事長:田中誠二)は、2020年度第1回日本語能力試験(JLPT)および2020年度第1回日本留学試験(EJU)の中止に伴い、2021年度生外国人留学生入試の出願要件(日本語能力)について変更を加えたことをお知らせいたします。
▼学校法人大和(たいわ)学園|公式サイト:https://www.taiwa.ac.jp/
■2020年度第1回日本語能力試験および2020年度第1回日本留学試験を受験できなかった学生も、2021年度生外国人留学生入試への出願が可能に
出願要件(日本語能力)に、「日本国内の法務省告示日本語教育機関において6か月以上日本語の教育を受けたもので、在籍している日本語教育機関から日本語能力試験N2レベル以上であることを証明できる者」を追加しています。日本国内の法務省告示日本語教育機関に在籍している場合、日本語教育機関にて別紙「日本語能力認定書」へ記入、出願時に提出することで、外国人留学生の出願が可能です。なおこの対応は、2021年度生外国人留学生入試に限定した内容になります。