東出昌大、杏への「3つの感謝」と「人を変えた」三浦春馬さんの逝去 (3/4ページ)

日刊大衆

 また、6月にアンジャッシュ渡部建(47)の“多目的トイレ不倫”が発覚し、“東出よりサイテー”となり、彼への当たりが多少弱まったことも、映画には好影響だったのかもですね」(前同)

■三浦さんの死で自分を見つめ直し――

 映画製作会社関係者は話す。

「すでに『コンフィデンスマンJP』の第3弾の製作も決まっていて、長澤さんの希望もあり、来年の4月か5月にハワイで撮影することになるようです。ただ、コロナ次第では国内での撮影になる可能性もあるとのことですね。

 不倫騒動を経て、現在は出演映画が絶好調で、復調ムードの東出さんですが、実は今、相当な“仕事モード”に入っているそうです。唐田さんとの不倫発覚をきっかけに、自分の女遊び、育児に協力的ではなかったダメ夫ぶりが明らかになり、世間から猛バッシングを受けて、ウジウジ考えていた部分もあったといいます。

 しかし、自分自身が苦しめた杏さんに情けをかけてもらったことに加えて、三浦春馬さんの逝去も彼に大きな変化をもたらしたようなんです」

 7月18日、東京都港区の自宅マンションで、俳優の三浦春馬さんが自ら命を絶った。

 三浦さんは『コンフィデンスマンJP』の1作目と2作目に主要人物として出演していた。

「東出さんは三浦さんの死に相当思うところがあったようです。不倫が報じられ、東出さんもプライベートのことで悩んでいましたが、三浦さんはそれ以上に仕事のこと、家族のことなどで悩みを抱えていたとされ、結果的に死を選んでしまった……。

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