橋本環奈が全国民をトリコにする「奇跡を呼ぶ3つの力」! (2/2ページ)

日刊大衆

自分を飾らず、ありのままを見せる天真爛漫そのものといった感じです。

 素直に感情表現をする人は、他人から好かれやすい傾向があります。美味しいものを食べたときに、「とても美味しいです」と慎ましく表現する人よりも、「これ、美味しい!」と心から声を上げる人のほうが一緒にいて楽しいと感じるんですね。

 芸能人は、他人から自分がどう見えているかを常に意識しているので、笑い方や振る舞い、顔の表情が不自然になりがちです。しかし、彼女の豪快な笑い方には、そんなあざとさを吹き飛ばす威力があります。

■シリアスとコミカルを併せ持つ「二面性」

 橋本さんは、映画『十二人の死にたい子どもたち』ではとてもシリアスな演技を見せています。一方、映画『銀魂』ではコミカルな演技が話題に。この「二面性」も彼女の持つ魅力のひとつです。

 男性を虜にする「魔性の女」と呼ばれる女性たちは、この二面性を非常に上手く利用します。例えば、2人きりのときはたっぷり甘えて親密な気配を漂わせておいて、次に会ったときは挨拶程度のクールな対応しかしない。

 すると男性は、「何か怒らせることしたかな?」とソワソワしてしまうはず。両極端な対応で男性を翻弄し、自分の存在を意識せざるを得ない状況を作り上げていくのです。

 橋本さんが見せる二面性もまた、男性の心を掴んで離さない要素となります。コミカルな姿やシリアスな姿に世の男たちは興味を惹かれ、また新たな一面が顔をのぞかせるのを心待ちにします。その方向性として、セクシー路線……なんていうのも期待したいところですね。

 橋本さんを世に送り出したのは、「奇跡の一枚」と呼ばれる写真でした。アイドルグループが乱立し、戦国時代とも言われるなか、そこから頭ひとつどころか何個分も抜け出して一気にスダームへと駆け上がったのです。いくつもの奇跡を生み出し、いまだ衰えぬ人気を誇る彼女こそ「究極のシンデレラガール」なのかも……??

(文・塚田牧夫)

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