長瀬、斗真、TOKIOの次!J「退所・結婚・解散」大渋滞の衝撃!! (3/7ページ)
「これまでは退所や解散、結婚についてもタレントが希望したからといってなかなかできるものではありませんでした。しかし、昨今は個人の権利、働き方が重視される時代です。
職業選択の自由もあるし、ジャニーズ事務所に公正取引委員会の調査が入ったことなどもあり、事務所の上層部も、退所したい、解散したいというタレント側からの要望をシャットアウトすることはできません。
ここ数年で事務所上層部が必死になって、本気で活動休止や退所を止めようとしたのは嵐とTOKIOだけという話ですね。この2組は現社長がデビューのときから育ててきたグループですからね。
彼らも含めてですが、タレントに対しては、社会情勢を考えると強く引き止めることなどはできないんです。ただ、ファンや対外的に大きなショックを与えないために、“順番は守ってほしい”というのがジャニーズ事務所サイドの切実な願いのようです。現在、ジャニーズ内部は一連の動きについて、長い“順番待ち”の列ができているといいますよ……」(前出の芸能プロ関係者)
■17歳モデル連れ込み報道の山P
錦戸、中居、長瀬の3人ついては、ジャニー喜多川氏が亡くなる前後からグループ脱退や事務所退所について、多くの週刊誌やスポーツ紙が報じてきた。
「実際に、報道があった3人とも退所したわけですから、今後もこの流れは続いてしまうのではないでしょうか。関ジャニの大倉はストーカー被害に苦しんでいて、錦戸に退所が報じられた際にも“次は大倉だ”と、さんざん取り沙汰されましたよね。
また、山下智久(35)は17歳の女子高生モデルをホテルに連れ込んだというスキャンダルが報じられたばかりですが、彼は今後、海外での役者活動に力を入れていく予定だといいます。