長瀬、斗真、TOKIOの次!J「退所・結婚・解散」大渋滞の衝撃!! (2/7ページ)
解散話では、現在、大倉忠義(35)の体調不良問題で揺れる関ジャニ∞は、錦戸が退所することが決まったあと、一時グループの将来が見えなくなり、“解散させてほしい”と上層部に言いに行ったといわれています。それに対する返答は、“辞めたいという意向は分かったが、本当に辞めるまでは5年はかかる”といったものだったという話なんですが……。
2016年にSMAPが解散し、今年で嵐が活動休止、来年3月には長瀬が抜け、TOKIOが事実上の活動休止に入ると、“ジャニーズ帝国が崩壊しつつある”と受け止められかねない。加えて、退所者が続出しており、さらに結婚するタレントも増えてきています。
ジャニーズ内部には解散、退所、結婚などの大きな動きを起こすには順番を守る必要があるといいます。その順番を無視して強引に動こうとすると、造反や裏切りということになってしまうとのことです」
■引き止めないが「順番は守ってほしい」
TOKIOは今年がデビュー26周年、ジャニーズ内部の“順番”の序列ではかなり上だということだろう。長瀬が退所することに加え、城島茂(49)、国分太一(45)、松岡昌宏(43)の3人は「株式会社TOKIO」を設立し、2021年4月からは社内独立をすることになる。