テスラがトヨタの時価総額を越えた!テスラってどんな会社? (3/3ページ)

イキなクルマで

製造・販売した(されている)乗用モデル

初代テスラロードスター モデルS セダンタイプ モデルX クロスオーバーSUV(3列シート)タイプ モデル3 小型セダンタイプ モデルY ハッチバックタイプ ■自動車産業以外にも進出

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/

電力総合会社として、家庭用ソーラーパネルの販売などを推し進め、ソーラーパネル充電などによって電力会社から供給される電気を相殺するシステムが人気となっています。これにテスラ自動車シリーズの急速充電などが加わることなどで、総合的に電気で暮らすシステムが提案されています。

都市インフラのひとつとして、テスラモデルの充電施設の拡充も進められていて、ホテル、レストラン、駐車場、ショッピングセンターやリゾートなどと提携することで、急送充電が可能になっています。

こういった各家庭のソーラーパネルだけでなく、都市をまるごと設計する産業分野も手がけていて、テスラが手がけた都市開発なども進行しています。

■まとめ

テスラがトヨタの時価総額を越えた!テスラってどんな会社?をまとめると

・2020年7月1日にトヨタ時価総額を越えただけでなく、7月7日にはトヨタ+ホンダの時価総額も一時越えました。

・斬新なアイディアから始まったテスラ社は、わずか15年強で大きく成長しています。

・自動車業界だけでなく、家庭・産業分野に手広く進出しています。

テスラ社は、自動車業界としては新参者なのかもしれません。ただ新しい目線で開発された車などによって急成長し、その成長が止まらない状況です。こん後のテスラの成長が楽しみです。

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