【愛が重い人診断】そう思われる特徴と改善法 (1/4ページ)
自分ではそんなつもりはないのに、好きな人から「気持ちが重い」と言われてしまったことはありませんか? そもそも、どういった点が重いと思われてしまうのでしょうか。
今回は、愛が重いと思われてしまう人の特徴や心理を詳しく解説します。
また、お互い負担にならないような付き合い方をしていくために気を付けると良いことも併せて紹介します。
■「愛が重い人」診断
まずは、どんな行動が「愛が重い」と思われてしまうのかチェックしてみましょう。当てはまるものが7つ以上あった人は、「重い」と思われてしまう傾向があるかもしれません。
(1)「私(俺)のこと好き?」と何度も確認する (2)好きな人のSNSは全てチェックしている (3)「おはよう」から「おやすみ」まで毎日マメに連絡する (4)相手の予定は全て把握しておきたい (5)他の異性と話さないでほしいと思う (6)お弁当を作ったり迎えに行ったりするなど、尽くすことが好き (7)メールやLINEが1時間以上返ってこないと不安になる (8)相手が電話に出なかったら、つながるまでかけ続けてしまう (9)相手の気持ちを試すようなことを言ってしまう (10)メールやLINEで「寂しい」「会いたい」とよく送る
■愛が重い人の特徴と心理
では、愛が重い人にはどのような特徴があるのでしょうか。その心理についても併せて解説します。
◇(1)愛情が強く一途
好きな人ができると、一途に愛情を注ぎます。相手を独占したい気持ちも生まれて、「いつも一緒にいたい」「相手の全てを知りたい」と思います。
その人のためなら何でもしてあげたい気持ちになり、身の回りのお世話をしたり、相手のわがままも全部聞いてあげたりするなど尽くすことに喜びを感じることも。
◇(2)自分を一番にしてほしい気持ちが強い
自分が相手を大好きなように、相手にも同じレベルで思ってもらいたい気持ちが強いです。