生徒会におけるベストプラクティスとは!日本生徒会大賞2020、審査結果が発表 ― 個人の部は章さん(桐朋)、学校の部は2年連続で山崎学園 富士見に― (3/4ページ)

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具体的には、昨年も生徒会活動に全校生徒を巻き込んでいく取り組みとして取り上げた「アイディアペーパー」について、その再認知と課題の洗い出しのための全校アンケートを実施して、設置場所や意見に対するフィードバックの方法を見直したほか、今回の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う休校期間中も、Google ClassroomとGoogle Formを組み合わせて継続的に活動を続けるなど、生徒に対する働きかけを継続することで、より優れた取り組みへと昇華させていた。また、アイディアペーパーに限らず、生徒会総務や各委員会の活動についても、それぞれ問題発見・問題解決のプロセスを徹底して繰り返し、学校外の様々な組織とも連携を図りながら、充実した活動を作り上げている点も特筆すべきである。以上のプロセスを繰り返すことで、更に高水準の活動への昇華を期待したい。

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