おぎやはぎ・小木博明、腎細胞がん告白に“世界一かっこいい”の声 (4/4ページ)

日刊大衆

そこでの小木さんが本放送で時間がなくて語れなかった話をしています」(前出のWEBライター)

 小木は『アフタートーク』で「もしかしたら、だからほんと今年受けなかったら、もう先生たちにね、死んでたかもね、って」と語っており、偏頭痛で入院したことで腎細胞がんが発覚したことから、「偏頭痛すら愛おしい」と思う、という心境の変化を語っている。

■“世界一格好いい発表だったな。また待ってます。”

「本当にみんなが思うやつ。俺ががんなの、って。発想にないのよ。みんながかかる可能性がある病気だから、検査は受けたほうがいい。この“検査をしろ”ってことで、俺全国回ろうと思う」(小木)

 と冗談めかして話したものの、矢作の「美味しいもの食べた時に人にも勧めたくなるような」という言葉に、

「そうそうそう、そういう気持ちになるのよ。不思議と。なった人あるある。俺もさ、やっぱりネットとかで見るのよ。不安になったりさ、体験談とか色んな話を聞いて勇気づけられるわけ。俺はそういうなんかやっていこうと思って。みんなに伝えていきたいし。本当に今日も言わせてもらったのもね」

 と語っていた。

「悪ふざけだったり、テレビでの思いきった発言ばかりが取り上げられる小木さんですが、検査を受けてほしい、というのは心底からの発言でしょうね。ラジオの放送後、『ゴッドタン』など数多くの番組でおぎやはぎとタッグを組んできたテレビ東京の佐久間宣行プロデューサーは“世界一格好いい発表だったな。また待ってます。#meganebiiki”とツイート。多くの人が賛同しているのではないでしょうか」(WEBライター)

 矢作が、アフタートークでポツリと漏らした「お前、すげえなー」という言葉に、うなずく人は多いだろう。手術のための休養に入る小木の復帰を待ちたい。

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