おぎやはぎ・小木博明、腎細胞がん告白に“世界一かっこいい”の声 (2/4ページ)
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小木帰ってきたんだね!”という矢作さんの祝福で終わりました」(WEBライター)
■金属バットで殴られる一歩手前の痛み
その後も、話題は小木の入院中の生活に。
「小木さんの偏頭痛はかなりひどく、金属バットで殴られるのを10とすると、ピーク時は8か9までの痛みになるそうです。それを本格的に治療するために入院したわけですが、最初の三日三晩はその8か9の痛みを我慢するだけ。食事も取れず、眠れもしなかったといいますから、その壮絶ぶりが伺えますよね」(前同)
ただ、その中でもさすが小木というべきか、潤いはあったという。
「現在のコロナの状況の中、病院の面会は禁じられていて、患者も一切外には出られない。そうなると、小木の言葉によれば“看護師に対する欲しかなくなっちゃう”と言います(笑)。10日以上の入院だったそうですから、特別な感情を抱くようになり“告白までは行かなかったけど。いつしようかとは悩んだんだけど”と話していました」(女性誌記者)
おぎやはぎの2人のやり取りは、こう続いた。
小木「その辺の恋の行方も後半話そうかな。ちょっといろいろあったんだよな。言えなかった事情とかも」
矢作「なんで後半に続くなんだよ」
小木「ためたいよな、ここは」
その後も番組は進行していったが、残り4分となったところで、矢作が「で、さっき言ってたその後半に続くの話は?」と小木にうながし、冒頭の衝撃の小木の発言となったのだ。
■矢作「すっごい話すんなよ、お前…」
小木が語るところによれば、予想以上に偏頭痛の治療がうまくいき、時間が余ったため、小木はいろいろと調べたい、と思って医師に相談。エコー検査を受け、翌日に精密検査を受けた小木は、医師に個室に呼ばれたという。その場には看護師もついてきてくれたという。
以降の、おぎやはぎの2人の会話はこうだ。
小木「で、まあ俺ちょっと、えー」
矢作「やばいやばい」
小木「と思ってさ。