45万部超の大ヒット書籍『日本村100人の仲間たち』の次回作が刊行!約50のエピソードを収録した日本初の「コロナ童話」のフェアを、紀伊國屋書店などが実施 (1/3ページ)
コロナで大混乱に陥った、日本を含む世界の国々をユーモラスに描いた新刊です。笑いを通じて、人間だけが持っている感情「希望(HOPE)」を取り戻し、“withコロナ時代”を生き抜く勇気を持ってもらいたいとの思いから誕生しました。印税10%は、全額を赤十字等の医療団体へ寄付します。
45万部突破のベストセラー『日本村100人の仲間たち』の次回作として、2020年8月4日(火)に発売された『日本村100人の仲間たち The HOPE』(版元:辰巳出版、著者:吉田浩)のフェアが、紀伊國屋書店新宿本店など都内大型書店を含む48店舗以上で展開されていることをお知らせします。
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■日本を含む、コロナで大混乱の国々をユーモラスに描いた18年ぶりの新作
著者の吉田浩氏は、童話作家としてこれまでに200冊の絵本、紙芝居などを出版。また、「もし日本が100人の村だったら」という設定で、統計データをもとに日本の本当の姿を読み解いた『日本村100人の仲間たち』は、2002年の刊行以来45万部超を売り上げています。
『日本村100人の仲間たち The HOPE』は、18年という時を経て執筆された新刊。新型コロナウイルスにより大混乱に陥った世界各国と日本を、「村」という小さな共同体で語ることによってユーモラスに描いた作品です。
■人間にのみ備わった感情「希望(HOPE)」は、笑いの中にあり
本書は、日本初となる「コロナ童話」。笑いを通じて、人間だけが持っている感情「希望(HOPE)」を取り戻し、未曽有の困難な“withコロナ時代”を生き抜いていく勇気を持ってもらいたいとの思いから誕生しました。
収録している内容は、下記のようなコロナにまつわる約50のおもしろエピソードです。