「大人の恋」ならではの「はじめて」を彼氏に贈って愛される方法 (4/6ページ)
■いまの時代だからこその「ラブレター」ラブレターというとどうしても古風なイメージが付きまといますが、あらゆるものがデジタル化する時代だからこそ「手書きでわざわざ苦労して伝える気持ち」のよさはみなさんでもなんとなく分かるでしょう。
そして若い人たちはラブレターと聞いて「そういうものもあるらしい」と感じてしまうような世代でもあるわけですので、現実に自分が異性からラブレターをもらった経験がない人はかなり多いでしょう。
彼氏が「学生時代、ある日帰ろうとして下駄箱を開けたらラブレターが入っていたい人生だった・・・・・・」と思いながらドキドキのない社会人生活を日々凌いでいる様子であれば、なおさら試してみる価値ありですよ!■日常編■

■彼氏が「やってみたい」ことは当然テッパン当たり前ではありますが、彼氏が自分自身で「〇〇してみたいんだよね~」と呟いていることがもしあれば、あなたがそれを叶えてあげることで必ず「はじめて」をプレゼントしてあげられますよね。そういうときには「交際は彼氏が主導で進めてくれるもの」という考えを捨てて、「じゃあ一緒にやってみようよ/行こうよ」とあなた主導でやってあげてください。また、「〇〇してみたい」と明示的な願望じゃなくても、「俺、実はラブホって行ったことない」「クラブって楽しいのかなぁ」みたいな発言もヒントになります。こういう発言の裏には「楽しいかどうかは知らないけど、一度くらいはやってみたい/行ってみたい」という気持ちが隠れていることが多いので、聞き逃すまじですよ。
■ふたりで新しい趣味を始めるふたりで一緒に新しい趣味を始めてみるのもいいですよ。私の知り合いでは、彼氏と一緒にバイクの免許をとって今では毎週のようにふたりでツーリングに出かけている人がいますが、話を聞いているだけでも、バイクという共通の趣味をふたりで始めてからさらに仲が良くなったのを感じます。