【危険】普通の辛さじゃ満足できないあなたへ! 鬼殺し級のヤバい辛さ『柿の種のオイル漬け 激辛にんにくラー油』爆誕! (2/5ページ)

進化ポイントは大きく3つ。
1つ目は、柿の種の種類の変更。通常はしょうゆ味を使っていたが、今回は唐辛子付きの激辛味にチェンジした。よく見ると唐辛子の粉末が表面についているのがわかる…! 元々辛い柿の種をベースに使うことで、辛さに休む暇を与えないようにしている。

2つ目はさや丸ごと1本の唐辛子入りとなったこと。
辛味はもちろん、ふたを開けたときの見た目の辛さにさらなるインパクトをプラスしているのだ。ここまで堂々と入れるなんて、開発者もかなりの遊び心のある方である。
新潟県産同士のコラボ!3つ目はこの商品の最大のポイント、阿部幸製菓と同じ新潟県にある有限会社大祐(だいゆう)の「危険 超鬼殺し」を使用していること。
同社の取り扱う「鬼殺し」シリーズの中でもトップクラスの辛さを誇る香辛料(粉末一味唐辛子)で、激辛へとランクアップしている。商品ラベルの横には「超鬼殺し」のラベルが採用されており、事実上のコラボ商品と言っても過言ではない。

鬼をも殺す辛さをさらに超えた味わいは、数々の激辛商品を食べてきた記者を満足させることが出来るだろうか。
通常の「柿の種のオイル漬け にんにくラー油」と比較しながらその味をレポートする。