【危険】普通の辛さじゃ満足できないあなたへ! 鬼殺し級のヤバい辛さ『柿の種のオイル漬け 激辛にんにくラー油』爆誕! (4/5ページ)

まずはそのまま実食。にんにくチップは下に沈んでいるので混ぜて底からすくいあげるのがおすすめ。
噛めば噛むほど、柿の種自体が辛いのだとわかる。通常の「柿の種のオイル漬け にんにくラー油」は、あくまでにんにくラー油を美味しく食べるための香辛料程度で「辛いね~」と笑いながら言えるのだが、こちらは違う。胃でも辛さを感じるレベルだ。
■ちょい足しで簡単おつまみも楽しめる!
今回は夏らしさも楽しめるようにざく切りにしたキャベツにかけて食べてみよう! 『柿の種のオイル漬け 激辛にんにくラー油』は未知数の領域なのでまずは控えめにスプーン1杯分。
キャベツに乗せるだけで簡単!シャキッとしたキャベツに、柿の種のザクザクっとした食感が見事にマッチ。辛さに合わせてラー油の量も増やしているので旨味やコクがより濃厚に感じられる。
みずみずしいキャベツのおかげか、そのままで食べるより控えめな刺激。警戒をしすぎていたのだろうか。
口の中にある時は辛さはほとんどないが、時間差で恐ろしいほどの刺激がやってくると、食べ進めていくと気が付いた。なんだか舌が痛い。
そう感じ始めるとその勢いはどんどんと増していき、ヒリヒリとした辛さが口中を支配していく。これはなかなかヤバイ領域の辛さだ。扇風機の風を浴びながらも額に汗が染み出てくるほどに、一味唐辛子が身体中を駆け巡っていく。