山下智久「未成年騒動」復活への“しくじり先生”は狩野英孝! (3/3ページ)
ちなみに、未成年女子との交際について、当時狩野は1月15日のFRIDAY取材に対して「少女は22歳と主張していた」とし、山下と同じく「未成年とは知らなかった」と話している。
「狩野は当時の謝罪会見を振り返り、当時の新聞で多く掲載された写真の構図“上を向いて涙をこらえる狩野”について、会見時は左右は記者、カメラ、下からはガンマイクで囲まれていたために、“目の逃げ場所が上しかなかった”“涙なんか1ミリも出ていなかった”と、意外な真相を明かしています」(前同)
■会見時と謹慎明けのノウハウ
また、記者の質問について、失言を狙って何度も同じ質問をしてくることを取り上げて、当時、周囲の人間から受けたアドバイスを児嶋に明かしていた。
「狩野は“同じ質問されると、サービス精神もあって同じ言葉では面白くないだろうとなる” “質問されたら(間が嫌で)ポンって返したい”というタレントの習性について”テレビ収録じゃないから、たっぷり間を使って頭の中でちゃんと整理して、口にしなさい” “何回も同じ質問くるけど、同じ答えでいいからね”とアドバイスされたそうです」(前出の記者)
アイドルと芸人という違いに加え、狩野は自粛前に謝罪会見を行っているが、謹慎明け後の立ち振る舞いは、山下にも通ずるものがあると思われる。
「狩野は謹慎明け当時“反省してるって姿をどう見せたらいいか”と考えた結果、“外食を控える→外食解禁してもお酒は控える→お酒を解禁しても浮かれてる感じを出さないようにシャンパンはNG”と、少しずつ自粛を緩めていったことを話していました。今回の山下の不祥事は、飲み会での未成年飲酒も絡んでいますから、生かせる部分はあるかもしれませんね」(前同)
タイムリーな形で名前の挙がった狩野。いまの山下にとっては、最高のお手本となる「しくじり先生」なのかもしれないーー。