着なくなった着物や帯を価値あるスニーカーに蘇らせてくれるリメイクサービス「アンド・ステディ リボーン」 (1/2ページ)
大切だけどめっきり着ることのなくなった着物が、タンスの奥に眠っていることはありませんか?そんなとき、今回紹介するサービスを検討してみてはいかがでしょうか?
自身が所有している着物と帯をスニーカーに仕立ててくれるサービス「アンド・ステディ リボーン」です。
本サービスは、着ることのなくなった着物や、利用することのなくなった帯を預かり、1枚の生地に仕上げる解き(ほどき)やプレス、裏張りから請け負い、靴職人の手釣りによるスニーカーを仕立ててくれるサービス。
「伝統をリメイクし、無理なく、身近に伝統工芸品のある暮らしを作りたい」という想いから、昨年リリースした完全オーダーメイドの着物・帯スニーカーを発売したところ、好評だったため、本サービス開始にいたったのだそうです。
このスニーカーはいわゆる“手釣り”と呼ばれる、高級靴の製法で作られているため、踵にはその証拠となる穴が存在します。つまり、「スニーカーという名の革靴」。浅草のファクトリーの靴職人が1足1足、手仕事を施し完成させています。