【2020最新】注目抱っこひも『ナップナップ』人気4型の選び方! コスパ抜群・日本発の実力派を徹底検証【保存版】 (15/16ページ)
軽い汚れなら湿らせた布でたたいて落としたら、日陰で吊り干しを。抱っこひもを装着しているとママやパパ、赤ちゃんも汗をかきやすい。小さいうちはよだれが染みるシーンも多いので、適度に洗濯をするのがおすすめだ。
■「ナップナップ」の抱っこひも、どう使い分ける?
「ナップナップ」の4種類の抱っこひもを試してみたが、全てに共通しているのが「機能性が高く、コストパフォーマンスがきわめて高い」という点。
記者だったら、4種類の抱っこひもをこんな風に選ぶと思う。

どの抱っこ紐も「キャラ立ち」しており、選びやすいと思われる。
比較的新しいブランドなので実店舗で取り扱う店がそれほど多くはなく、インターネット販売中心。
BASICの装着イメージ人気ブランドと比べてまだまだあまり認知度は高くないブランドだが、控えめにたくさんの機能がついているので、「これほど多機能で、コスパがよければマーケティング次第で海外でも勝負できるのでは……?」と思ってしまう。
とはいえ、電化製品の例をあげれば、たくさんの機能をつめこみすぎた日本製が、コンセプトがシンプルでマーケティングに長けた海外製品に押されがちな現状もある。