クロちゃんは「真性・怖いカレシ」!血も凍るモンスター行動列伝 (2/4ページ)
気を付けまーすウッヘッヘ」と気持ち悪い笑みを浮かべる『名探偵編』、終始ネコの鳴きまねをして、最後にはソファであおむけになり両手足を振りながらニャンニャン叫ぶ『甘えん坊編』、身体にリボンを巻いて「プレゼントは俺!」とアピールする『誕生日プレゼント編』などなど、いつも以上に問題なクロちゃんの姿が流れた。
■クロちゃんはなぜここまで嫌われるのか
そのクロちゃんに対して、SNSでは、
「事故カレシ?いやいやカレシ以前に人として事故物件!」「女の子が明人から貰ったプレゼント、100%捨てられるか質屋に入れられている説」「こりゃ本物の事故物件だわw」
と、罵詈雑言の嵐だった。ふつうの芸人であればかなりの炎上騒動だが、クロちゃんのツイッターではこのレベルはもはや通常運転。
なぜ、クロちゃんはここまで嫌われるのか。これまでどんな悪行をしてきたのか。今回の『恐いカレシ』動画を機に、改めて振り返りたい。
「最初期のクロちゃんは、“コワモテだけど声が甲高い”というギャップがウリのキャラでした。15年ごろは『水ダウ』でも身体を張った企画に出演していたものの、モンスターではなかった。しかし、17年5月24日の『起きたら人がいるが結局一番怖い説』で“歩いて帰る”とツイッターで宣言していたのにタクシーで帰ったり、“筋トレしてる写真”が、一瞬ダンベルを持っただけのインチキだったりと、ウソつき疑惑が浮上。同年8月23日に『クロちゃん嘘ツイート監視企画』を行った結果、ウソを当然のようにつき続けていたことがキッカケで、現在の方向性が確立されたんです」(制作会社関係者)
■クロちゃんの所業の数々
その後も、18年は企画『モンスターハウス』で「平然と二股をかけたり、告白に対して“告白は断るけど、キスはしたい”と発言したうえで本当にキスをする」「告白に使った指輪を別の相手にそのまま使いまわす」というモンスターぶりを披露。