コンロの火でタバコに火を付けようとした女性が大やけど 整髪料のついた髪に燃え移る (1/3ページ)

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 日常で使う身近なものによって思わぬ怪我をした人はいるだろうが、海外には、コンロを使ってタバコに火をつけようとした女性が、とあることが原因となり大やけどを負う事件が起きた。

 イギリス・ウェスト・サセックス州に住む2児の母である50歳の女性が、ヘアスプレーを付けてセットした髪型で、コンロを使ってタバコに火をつけようとしたが、火が髪に点火して大やけどを負ったと、海外ニュースサイト『LADbible』と『THE Sun』が8月13日までに報じた。

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 報道によると、2019年2月、女性は自宅でタバコを吸おうとしたが、ライターが見当たらなかったため、キッチンにあるコンロを使ってタバコに火を付けようとしたという。女性がタバコを咥えてコンロに近づいた時、コンロの火が女性の髪に瞬時に燃え移った。女性は髪全体にヘアスプレーをつけていたが、ヘアスプレーをつけていたことで、髪に火が付きやすくなっていたという。女性の髪は肩の長さほどで事件当時、女性は髪を下ろしていた。炎はすぐに頭から顔と首に広がった。女性はすぐにキッチンの蛇口をひねって頭から水をかけた。

 その後、女性はベッドに行き眠った。数時間後、外出中だった夫が帰宅し、女性の顔のほぼ全てがケロイド状態になっていることに気づき、すぐに救急車を呼んだ。女性は病院に運ばれ、病院で頭部と顔、首の皮膚移植を受け、手術を受けてから2日後に退院した。

 事件から1年半年が経過した現在、皮膚のケロイド状態はほぼ完治したが、皮膚は滑らかではなく、繊細なため、直射日光に当てることはできず、いつ直射日光に当たってもいい生活ができるか分からないという。女性は当時を振り返り、『THE Sun』の取材に対し、「私は体全体の皮膚の2.5パーセントにやけどを負った。最悪の経験だった」と話している。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「火はヘアスプレーに反応するんだ。

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