自分でプログラミングできる! 子供の倫理的思考を育てる『プログラミング貯金箱(ATM)』でオリジナル貯金箱を作ってみよう! (3/8ページ)

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こちらは、プログラミング用パーツ。単4電池が2本必要になるので用意しておこう。

コインセンサー用パーツ。
コインが通過した時の光を感知することで、プログラミングした内容が作動するのだ。

■micro:bit(マイクロビット)を自分で操作する楽しみ

micro:bit(マイクロビット)は、イギリスのBBCが主体となって作った教育向けマイコンボード。イギリスでは11歳~12歳の子供全員に無償で配布され、授業で活用されているそう。日本でもプログラミング必修化をきっかけに、学校での導入が進んでいるコンテンツだ。

ユーザーが動作をプログラミングできる25個のLEDと2個のボタンスイッチの他、 加速度センサと磁力センサ、無線通信機能(BLE)も搭載しており、小さくても立派なパソコンだ。

■まずは工作! 組み立てと色塗りを楽しもう!
それでは、貯金箱の本体を作っていこう。

まずはじめに木製パーツのすべての面をサンドペーパーで磨く。
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