自分でプログラミングできる! 子供の倫理的思考を育てる『プログラミング貯金箱(ATM)』でオリジナル貯金箱を作ってみよう! (7/8ページ)

もちろん、もっと高度なことも出来るようになっており、自分で関数を作成して完全オリジナルのプログラミングを作ることもできるのだ!

パソコンでプログラミングしたものを、micro:bit(マイクロビット)に送信すれば、コインを入れた時に音が出たり、文字が表示されたりする。これが正解というものがないので、自分好みにたくさんアレンジしながら遊んでみて。

ちなみに記者はコインを投入すると曲が流れ、ハートが点滅した後に「THANKS!」の文字が出るようにプログラミングしてみた。プログラミングはいくらでもやり直しが出来るから、自分好みの設定になるまで何度でも繰り返しプログラミングを楽しんでみよう!

貯金箱の組み立て、色塗り、配線の接続、プログラミングと作成には少し時間はかかるが、子供でも作りやすいように出来ているので、完成した時にかなり達成感を得られるはず。
綺麗に作るためには組み立て、色塗りに2日間は要するが、配線後はすぐに遊べるので、目安としては3日間あればプログラミングまでたどり着ける。
夏休みの自由研究にもおすすめ。