女性がイキイキと働き、幸せに生きられる社会を「共創」する|ジェンダー平等社会の実現に向けて『50:50プロジェクト』スタート! (3/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODY1MCMyNTE2NTkjNjg2NTBfblVNalJHZHhWei5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2ODY1MCMyNTE2NTkjNjg2NTBfZklrQmtLTmpsUC5qcGc.jpg ]
 世界経済フォーラム(World Economic Forum)が2019年12月、「Global Gender Gap Report 2020」を公表し、各国における男女格差を測るジェンダー・ギャップ指数を発表しました。この指数は、経済、政治、教育、健康の4つの分野のデータから作成され、0が完全不平等、1が完全平等を示しています。
 2020年の日本の総合スコアは0.652、順位は153カ国中121位(前回は149カ国中110位)。分野別のスコアを見ると、女性管理職や女性議員の割合の低さなどが「経済」「政治」のスコアを押し下げており、ランクに影響を与えていることが分かります。

今後の展開
 HAPPY WOMANは、ポストコロナのNEW NORMAL時代において、更に重要になってくるジェンダー平等社会実現に向けた『50:50プロジェクト』をスタートする運びとなりました。

 日本社会におけるアンコンシャス・バイアス(自分自身が気づいていないものの見方の偏りや歪み)の影響で、 「夫は外で働き、妻は家庭を守る」 「家事や育児は女性の役割」などの考え方が日本には色濃く残っています。
「女性がイキイキと働き、幸せに生きられる社会を「共創」する|ジェンダー平等社会の実現に向けて『50:50プロジェクト』スタート!」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る