摘発されてもすぐに復活!?「ゾンビエステ」の性サービスに客が殺到するワケ (2/2ページ)
客は30分ほどの間でシャワーを浴びて、3畳ほどの個室で卑猥な性サービスを受けるという。確かに「回転率」は良さそうだが、このコロナ禍において需要はあるのだろうか。
「じつはここにきて“違法エステ”のニーズが高まっているんです。ポイントは女性従業員がほとんど中国人女性という点。あちらの国の女性は、性産業といえども、その国民性からか、キスを嫌がる傾向が強いんです。それにお金をもらったら日本人女性のように愛嬌をふりまいたり、サービストークをすることもない。その点で“濃厚接触”のリスクはおさえられますし、彼女たちはカラダの奉仕だけで客を満足させる術を知っています」(前出・フリーライター)
警察とピンク店のいたちごっこは今後も続きそうだ。
(平沼エコー)