彼氏にもっと愛される「きれいごと抜き」で付き合う交際術 (2/5ページ)

ハウコレ

■「きれいごと抜き」で付き合う交際術の実践



■「私もずっと好きだった」って言うよりも交際をしてちょっと経ったカップルの間で「いつから俺(私)のこと好きだったの?」的な会話が行われることってテッパンですよね。

こういったときには、たいてい「出会ってすぐ好きだったよ」みたいに、いかに早い段階で彼氏に惚れていたか、を伝えて彼氏のことを喜ばせようとしてしまいがちだと思います(どうせ本当かどうかなんてバレないよね)。

しかし、私はこれに対して「きれいごと抜き」で返した方がベターだと思っています。

ズバリ、「正直、付き合ってみるまではそこまで好きじゃなかったかも・・・・・・」みたいに言ってみましょう。

ぶっちゃけ、これを言われた彼氏としては少しガッカリしてしまうと思うのですが、そこでこうかぶせるのです。

「でも、付き合ってみてからどんどん好きになった」

単純に、「下げてから持ち上げる」的な効果もあるのですが、ポイントはそこだけじゃありません。「付き合ってから好きになった」の部分に、「いかに自分が『彼氏』としてのこの人に魅力を感じているか」というメッセージが込められています。

「最初から好き」だと、顔とかそういう表面的な部分で惚れたのかな、という感じがしますが、これなら、彼氏の深いところにある人間性、魅力に惚れたという感じが伝わります。付き合っている間に何度もある会話ではないと思うのですが、ぜひ機会があれば試してみてください。

■「顔が好き」と思い切って言ってみよう「俺のどこが好き?」みたいなのも、彼氏から聞かれることが多い質問のトップ3に入るものですよね。これに対しては「うーん?優しいところ?」とか甘~い回答がテッパンですが、私から言わせればそんなのは「きれいごと」です。彼氏もそんな答えはお呼びじゃありません。

「顔だよ」と堂々と言ってあげるべきです。
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