彼氏にもっと愛される「きれいごと抜き」で付き合う交際術 (5/5ページ)

ハウコレ



■「何でもいいよ」なんてありえないすごく日常的によくある場面ですが、「どこ行きたい?」「何が食べたい?」と彼氏に聞かれて、「何でもいいよ」と答えてしまうのは良くありません。こんなの、所詮きれいごとだって誰でもわかります。

彼女に「何でもいいよ」と言われて、「ああ、彼女は何でもいいんだ!」と思う彼氏なんていません。「うわー、試されてるよ」とか「これで変なところ連れて行ったら絶対にムカつかれるんだろうな」とかプレッシャーを感じるのがオチです。

「何でもいいよ」なんてきれいごとで彼氏のことを翻弄するのはやめましょう。

そもそも彼氏は「あなたの希望」が聞きたくて「何がいい?」みたいに聞いてくれているのですから、「これがいいな」と答えてあげるのがマナーじゃないでしょうか。「何でもいいよ」なんて、彼氏の意向を尊重したようなきれいごとでごまかしていたら、知らない間に「面倒くさい彼女」と思われてしまいますよ。■おわりに

「きれいごと」で付き合うメリットは、《「きれいごと抜き」で付き合う交際術のミソ》でも述べたとおりです。でも、さっきは書かなかったけれど、実はとっても大きなメリットがあとふたつあるので、それを最後に紹介してサヨナラしたいと思います。

まず、「きれいごと抜き」で付き合うことで、より自分らしく振る舞うことができるようになります。

「彼氏が喜ぶようなことを言わないと」とか気にするよりも、自分らしく言いたいことを言える女性の方がはるかに魅力的に見えます。

そしてふたつめの隠れデメリットがこれです。例えば先ほど、「うん、結婚したい!」と言うよりも「分からないけど、ずっと好きでいられたらいいな」みたいに言う方がいい、と書きましたが、じゃあその半年後に、彼女が「うん、今は結婚したいって思うかも」と言ってくれたら、彼氏はどう感じるでしょうか?簡単に推測できるはずです。

このように、普段から「きれいごと」ばかり言わないようにすることで、いざというときの「きれいごと」が活きてくるんですよね。これって、すごく大きいことだと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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