パパ活歴10年の主婦が明かした驚愕収入と二重生活「パートに出る感覚で…」 (1/2ページ)
パパ活という言葉を聞くと、若い女子と年配のパパの組み合わせを思い浮かべるが、パパ活をするのは若い女性だけではない。家庭を持っている主婦の中にも、パパ活をしている女性は多く存在する。今回は、独身時代にパパ活をはじめて、結婚後2人の子を産み育てながらパパ活を続けている既婚者女性に話を聞いた。東京都在住の坂本冴子さん(仮名・36歳)。
「パパ活を始めたのはもう10年以上前、独身でOLをしていた時です。パパ活って言葉はまだなくて、“2号さん”のような存在って思ってましたけど。動機は、完全にお金です。短大を出てOLをして数年経ち、このまま普通に暮らしていたら一定以上のお金が手に入る可能性はゼロ…とリアルに感じてしまって。月々遣えるわずかなお金をチマチマ計算しながら3千円の服を買うかどうかを迷う…みたいな人生は耐えられないと思って」
冴子さんが援助交遊を始めた当時はまだ今のようにスマホはおろか、マッチングアプリなどもなかったが、その手のサイトにアクセスすれば、出会える機会はたくさんあったそうだ。それでも、全員とカラダの関係を持ったわけではないという。
「そこは相手次第でしたね。どんな仕事でも取引するかどうかは相手次第じゃないですか。行為に関しては、完全にビジネスライクというわけではなく、排卵日とか生理前とか、自分のコンディションと照らして、行くときはかなり本気で求めるタイプかもしれません。単発で終わる関係もあれば、その後も会い続ける相手もいます。常に継続的に会っている“パパ”が数人いる感じです。長い人だと10年近く続いている人もいます。それぞれには、他の相手がいることは言っていません。結婚していることを言っている人もいれば、ナイショにしている人もいます。関係が続いているパパとは、会わない時もメールやLINEのやりとりをしています。愚痴を聞いたり、元気づけたり…。年齢は年上が多いですね。70代も何人かいます。お手当は人によってバラバラ。1回で5万円とかくれるパパもいますよ。でも最初に決めた額より下げないと決めています。途中で値下げを交渉してきた相手は容赦なく切りますね。