パパ活歴10年の主婦が明かした驚愕収入と二重生活「パートに出る感覚で…」 (2/2ページ)
お金以外のルールは、パパ活ではキスは無し、絶対避妊…くらいかな」
おカネの切れ目が…ではないが、現在はマッチングアプリも併用して“パパ活探し”に勤しんで、パパを補充することもあるという。結婚生活や子育てとの両立は難しくないのだろうか。
「パパ活はパートに出るような感覚ですかね。会うのを平日の昼間限定にしておくと、自然と会社経営者とか個人投資家とか、金銭的に余裕のある人しか寄ってこないんですよね。それにこうやって、お金を稼いでなかったら、多分、良い奥さんにも良いお母さんにもなれなかった…というのが私の実感ですね。だから、私にとって、パパ活と家庭生活はワンセットなんです。お金がなくても愛があれば幸せになれるという考え方は、私にはよく分かりません。他人と支え合って生きていくということを、私はパパ活から学んだ気がします」
こう話す冴子さんがパパ活で貯めこんだ“へそくり”は、今では本人いわく「郊外でそこそこのマンションが買えるくらい」の額に達したという。このウン千万円という貯蓄額からも、なかなかのプロ意識を感じさせられる女性である。
(オフィスキング)