【マスクの種類】『コロナ時代のマスクの選び方』不織布、布、ポリウレタンの3種それぞれの特徴まとめ 新PITTA MASK(ピッタ・マスク)、ひやマスクほか (2/5ページ)

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ただこれは布糸を圧着させて作っている性質上、どうしても通気性が落ち、息苦しくなりがちで、汗をかく夏場は特に厳しい。さらに死角となっているのは、紙に近いテクスチャーのものだと、どうしても顔との間に隙間ができやすく、結局ウイルス素通りになってしまいがちなところだ。また入手難の時期は本来使い捨てのものを再利用されることも多かった。

不織布マスクを選ぶ時の注意点としては、隙間が空きやすいのでノーズフィッターは必須。耳ゴムで耳が痛くなりやすい人は、平たい形状のゴムになっているものを選びたい。

使用時は息苦しさやゴムの締め付けからマスク頭痛も起こしやすいので、こまめに外すことが必要だ。

■ 通気性とコストパフォーマンスで考えるなら
「布マスク」
写真はキシリトール配合で接触冷感を実現した布マスク、株式会社コックス(東京都中央区)の『ひやマスク』(大人用:170×210mm/1枚入・替フィルター10枚入・実勢価格 税込660円・イオングループの店舗で入手可能)

いわゆるアベノマスクと呼ばれるガーゼタイプも布マスクの一種なのだが、ガーゼマスクは湿気を含みやすいことで、不織布よりも通気性が悪く息苦しくなりがちだ。
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