【マスクの種類】『コロナ時代のマスクの選び方』不織布、布、ポリウレタンの3種それぞれの特徴まとめ 新PITTA MASK(ピッタ・マスク)、ひやマスクほか (3/5ページ)
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形状的にも隙間ができやすく、よほどの理由がない限り選ぶ理由がない。
一方、最近普及しているのは、ポリエステルなどの通気性の良い布素材主体で作られた布製マスク。水着に使われる素材を流用しているところから、”水着マスク”と呼ばれることもある。
不織布マスクより防御力に劣ると言われるが、それは布地を通してのこと。実際の装着となると不織布は隙間ができやすく、布マスクの方が隙間はできにくい。総合的にはどっちもどっちの印象だ。
ただポリエステル100%は伸縮がしにくいので避けたい。サイズぴったりのものを選ぶのが大変だからだ。ポリエステルにポリウレタンが混合してあるタイプは伸縮性があり、顔面にフィットしやすい。
耳ひもの長さを調整できるアジャスタータイプも多い
通常通気性は素材によっては「ポリウレタンマスク」よりは劣るが、最近ではメッシュ素材や通気性を高める工夫がなされている製品も多い。一般的に手作りマスクに多い綿製品は、感触は良いが通気性は悪くなりがちだ。
防御力を高めるために内部にフィルターを挟めるものも多い
何よりのメリットはやはり、コスト。洗って何度も使えるので、数枚持っていればしばらくの間安心できるというのは精神的にも大きい。