“憧れ”ダウンタウンの前で鬼越トマホーク「幸福すぎる撃沈」爪痕 (5/6ページ)
長生きしてください”と素になる金ちゃんをしり目に、トークをピン子に持っていかれました(笑)」(番組関係者)
その後も「こいつら(鬼越)に10円の金ももらってないのに、お前らに言われたかねぇよ」「お前らみたいなのをいつ消えるか楽しみに生きてるよ。いつ消えるか、どのぐらい持つか、楽しみに生きてらぁ!」と、鬼越をはるかに上回るキレ芸を連発したピン子。
「あんまり深追いしても笑いになったことない」と、金ちゃんが完全に素になってフォローしてしまったほか、傍目でトークを聴いていた四千頭身・後藤拓実(23)は、怖さのあまりドン引きしていため、浜田が「芸ですよ」、ピン子が「アホウ、そんなもの(ガチで)やってたら、ここまで生きてられるか?」と語り、四千頭身の悩み相談にコーナーは移った。
■憧れのダウンタウンに暴言
「さすがにピン子さんは相手が悪かった(笑)。しかも、番組の中盤、鬼越にはさらに試練が待ち受けていたんですよ」(前出の関係者)
中盤、鬼越はスタッフへのクレームとして、大御所へのケンカ芸はリスキーなので、「“ちょうどいい人”にしか言いたくないのに、ターゲットにしたくないのにスタッフの無茶ブリが酷い」と暴露。
今回も、坂井は憧れのダウンタウン相手には「暴言は吐きたくない」と言ったのにスタッフにスルーされ、責任を取ってくれるのかという質問には「それはね~お楽しみじゃないですか。ギリギリ責めるのが君たちだから」と、ゲスい返事があったことを明かしたのだが、金ちゃんに「そんな裏側いう必要ないだろ」と指摘され、そのままケンカ芸がスタート。憧れのダウンタウン相手に暴言を吐くことに……。