東京藝術大学の学生を中心としたアーティストユニットがWEB企画「MAPプロジェクト」を公開。複雑な社会問題をめぐる状況をありのままに可視化 (5/6ページ)
フィールドワークを通じて、記録的な写真や映像を用いて制作している。
主な展示歴に「セコンドハンド」(2018年、アキバタマビ21、東京)、「Ecologies, Matters of Coexistence」(2017 年、Connecting Spaces、香港)など
https://www.kananishio.com
・岩田智哉 Iwata Tomoya:キュレーション
1995年 愛知県出身。2020年 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科在籍
立ち止まることも流れを変えることもできる場所としての踊り場。そのような「『踊り場』としての展示空間」をテーマにキュレーションを行う。現在はキュレーターのハンス・ウルリッヒ・オブリストについて研究。
主な展示に「Alter-narratives −ありえたかもしれない物語−」(2020年、オンライン)
・古家那南 Furuya Nanan:マネジメント
1997年 東京生まれ。2020年 武蔵野美術大学芸術文化学科在籍
「アートと社会をつなぐ」ということをテーマに企画、運営、マネジメントを行っている。