保護された子猫、バイオリニストが仮里親になったところ、バイオリン大好き猫に!(フランス) (3/4ページ)
View this post on InstagramA post shared by Esther Abrami (@estherabrami) on Feb 26, 2019 at 11:48am PST
美しいメロディーに魅了されたかのように、プチ・ローズはエステルさんの膝の上でじっと目を閉じることも多く、時にバイオリンのボックスを自分だけのスペシャルシートに変えて、素敵な音色を聞きながらそこで眠りにつくこともあったそうだ。
エステルさんは、そんなプチ・ローズのことをこんなふうに話している。

image credit:Esther Abrami
私がバイオリンを弾くたびに膝の上に乗って来るようになりました。演奏中も、肩に上ってくるほど、バイオリンの音色を心地よく感じていたようです。
多くの聴衆の前での演奏経験を持つエステルさんだが、プチ・ローズが彼女の最大のファンであることは間違いないようだ。
毎日のホームコンサートを見逃すことなく、プチ・ローズはエステルさんが演奏した全ての曲に、完全に夢中になった。